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アホか…(-_-)
「ペット税」民主で急浮上 目的は無責任放棄阻止 「殺処分に使用」誤解も(産経新聞)

「税金を払うことで家族の一員を迎えるという自覚につながる」???
はぁ~???何をおめでたいことを、笑えるっつうか、呆れるっつうか(-_-)
今ですら、勝手な言い分で簡単に“家族の一員”を捨てる輩が多いのに。
実現されることはなさそうだけど、もし施行されたら
『税金がかかるんなら、いらね。』って、
あっちこっちで犬猫が大量に捨てられるに決まってんのに。
行政なんて(頑張ってる熊本市みたいな地域もあるけど)、
口ではたいそうなこと言っても、なんかあれば『じゃあ、こちらに^^』って
勝手に愛護団体の電話番号教えて、『よろしく』のひと言もなければ
『その後どうなりましたか?』のアフターフォローもなし。
大体消費税だって、はじめは『福祉に使う』ってはずだったよねえ?

外国はどうだか知らないけど、“国民性”の違いがあるし、
なによりこの国は、動物愛護に関しては遅れまくりもいいとこ。
税金を取るって言うなら、それに見合った環境を約束してからしてほしいわ(-_-)
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増えた…(笑)
体重ではありません。(いや、それもアヤシイが…^^;)

reo.jpg
レオです。
名前はもちろん、私がハマっているRAG FAIRの礼央さんからいただきました(汗)
スイマセン、ほんとに^^;
なんせ数がいるもので、そのときそのときに気に入ってる事柄、人物等が
名前をつけるヒントになるもので(>_<)

いま生後半年くらいでしょうか。
数ヶ月前の朝、散歩から帰ると庭の隅の桜の木に
カシッッッと捕まってこっちを見ていました。
あんまり小さかったので、『こりゃ、ほっといたら死んじゃうかも(>_<)』
と捕まえようとしたのですが、逃げる逃げる(笑)
そんなにイヤなら仕方ない、後は本人の生命力に任せるしかありません。
とりあえず庭にごはんを用意すると、毎日食べに来ていました。
いや、来てたみたいです^^;
というのもこの子、まだ母猫が恋しいだろうっていうくらい
小さいのにたくましくて、鳴き声ひとつあげない。
おかげでいるのかいないのかわからなかった。
たま~に見かけると、『あらいたのね、あら大きくなってる^^;』みたいな感じ。
そして、逃げる(爆)

ところがひと月ほど前から、頻繁に庭に姿を見せるように。
ビジンちゃんや、最近常連のヅラオになんとなく寄り添ってみたり。

zurao.jpg
ヅラオです(爆)

そのうち、2階のベランダから部屋の中の猫たちに網戸越しにスリスリしたり、
私の部屋の出窓前の屋根から、部屋の様子を伺ってみたり。
ある日ベランダにいたので、母がガラス戸を少し開け、ねこじゃらしを振ってみたところ
躊躇することなく、部屋に飛び込んできたそうです。
やっぱりそこは子猫。ひとりでいるのももう限界だったんでしょうね。
室内に入ってからは、あっという間にほかの子たちと仲良くなり、
じゃれあったり、甘えたり。
なでてあげると、ものすごい勢いでゴロゴロいうので
『こんなに小さいのに、よくいままでひとりで頑張ったね…。』と
いじらしくなってしまいました。

ところでこのレオくん、うちの最長老猫コチスとそっくり!!
reocochisu.jpg
奥が私の部屋の定住猫、コチスさん。

大きさがまだ違いますが、元々コチスも小ぶりなもので
見間違えることもしばしば…。
というか、たまにコチスがレオのフリをして、部屋から出てきたりします(笑)

reochi.jpg
二大やんちゃ猫、チーとレオ。
兄弟みたいに仲良しです^^
だんさぁ???
CIMG0223.jpg
あん!

CIMG0222.jpg
どぅ!!

CIMG0221.jpg
とろわぁ!!!
祝!脱・エリカラ(笑)
rio.jpg
2月にイボを舐め壊してエリザベスカラー(エリカラ)を装着したりおさん。
その後、舐めないようにしていたもののイボ(というより腫瘍化してた)はよくならず…。
これはいかんだろう!ということで、2ヶ月ほど前に病院へ。
とりあえず、エリカラをつけたまま、抗生剤で様子を見てみようということになり投薬開始。
しばらくの間薬を続けましたが、一向によくならず…。
それどころか、毎日消毒するたびにけっこうな出血(>_<)
何よりも、いい加減エリカラをはずしてあげたい!!ということで
7月1日に手術をしていただきました。
年齢もいっているの(12~3歳くらい???)で、若干の心配もありましたが
経過は順調、手術の翌日には退院、1週間後に抜糸となりました^^

CIMG0423.jpg
抜糸後のりおさん。
見事な背中パゲ&ちょっと手術跡が痛々しいですが…^^;
でもようやく、5ヶ月以上に渡ったエリカラともオサラバ出来ました~\(^o^)/
さすがに長期間だったため、エリカラはずした直後は
りおさんも『ん???』ってな感じで、なんとなくバランスが悪い(笑)
でもすぐに今まで出来なかった毛づくろいをしたり、顔を洗ったり^^
その姿がとってもかわいくて、ニヤニヤしながら
『りおちゃん、よかったねぇぇぇ~!!』を連発しちゃいました♪
そして、もっと早く手術に踏み切らなかったことを反省!
そしたらもっと早く、エリカラから解放してあげられたのに~(>_<)

ところで、りおが退院する際に病院で手術の説明を受け
取り除いた腫瘍部分も見せていただきました。
それを見た私と母、家に帰ってから
『あの腫瘍、もらってきてアルコール漬けかなんかにしておきたかったね~^^;』
って言ってました(変人親子…(-_-;)
だってりおちゃんの分身ですからねえ、かわいかったんだもん…(汗)
旅立ちました。

3月に腎不全とわかったおとめが亡くなりました。
発症した時の検査結果も
それほど悪くもなく、
本人も結構ゴキゲンで過ごしてきていたのですが、
やはりここのところの急激な温度変化等のせいでしょうか、
突然体調を崩し、
あっという間に旅立ってしまいました。
もちろん寂しいけれど、
でも病気から解放され、
きっと今頃はのびのび羽を伸ばしてるかと思うと、
ホッとする気持ちの方が大きいです。
またいつか会えるしね(^-^)